ギターに並々ならぬ情熱を注いだ少年ジョー・ロビンスンが
15歳の時にリリースした才能溢れるソロ・デビュー・アルバム!!
------僕はずっと1つのこと、ギターだけに夢中だった------
本作『バードシード』はジョーが15歳の時にレコーディングしたアコースティック・ギターのソロ演奏中心のアルバム。全12曲中10曲が彼のオリジナル作品だ。トミー・エマニュエルのギター・スタイルがお好きな方には全面的にお薦めしたいアルバムである。日本語解説付。
「ジョー・ロビンスンはこの年齢にして既に素晴しいミュージシャンであり、誰もが聴くべきグッド・ミュージックの担い手といえる、まさに逸材です」- トミー・エマニュエル
■また、トミー・エマニュエルは、こうも語っています。
「今、僕のスタイルに最も近いギタリストかも知れない」
「彼の素晴しいところはギター・プレイヤーとしてだけじゃなく、作曲家としても優れているということ。本当に凄く良い曲を書いているんだ」
■ジョー・ロビンスンのプロフィール
1991年オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州ケンプシー生まれ。6歳の時に「ギターを弾くにはまだ指が小さすぎるというだけの理由で」ピアノを習い始める。その後、10歳にギターを始めると、1年と経たぬ間に彼はレッスンを受けていたギターの先生を追い越すほどのテクニックを身につけ、その後は独学でギターを習得して驚異的な成長を遂げ、ジャズ、カントリー、ロック、ブルースと何でも弾けるギタリストになった。
12歳の時、ジョーのギター・プレイに驚愕したフィル・エマニュエル(トミーの兄)は、「ジョーは私が見た彼と同年代の中で最高のギタリストだ」とコメント。2007年、トミー・エマニュエルやレス・ポールのコンサートに招かれ、共演する。08年はミュージシャンとしての活動の場をヨーロッパやアメリカに拡げ、「知る人ぞ知る」存在から更に大きく羽ばたこうとしている。
【収録曲】
1. バーサ / Birsa <試聴はこちら>
2. ブルー・ムーン / Blue Moon <試聴はこちら>
3. ブラインド・ホセ・ラグ / Blind Hose Rag
4. ゴガメット / Gogamet
5. ブリスターズ / Blisters <試聴はこちら>
6. バードシード / Birdseed
7. ヌーベック / Nubeck
8. モーイン・ザット・ブルーグラス / Mowin' That Bluegrass <試聴はこちら>
9. ストンプ・スロッブ / Stomp Throb
10. チキン・リッキン / Chickin Lickin
11. チャターボックス / Chatterbox
12. エンターテイナー / The Entertainer <試聴はこちら>
