
| 全店在庫 | 江坂店在庫 | 恵比寿店在庫 | お勧め入門機 | お買得アウトレット | 10万以下の楽器 |
| 輸入ブランドギター | 国産ブランドギター | 海外ルシアー | 国内ルシアー | ナイロン弦ギター | アーチトップギター |
| エレクトリック・ギター | ウクレレ | バンジョー・マンドリン | その他楽器 | 12弦モデル | レフティー |
お電話でのお問合わせもお気軽に!
大阪: 06-6310-6180東京: 03-6415-3580


ドイツはミュンヘン市内にあるSTEVENS CUSTOM GUTARSの工房を訪れました(2006年)。 少数精鋭のルシアー集団で現在5人で製作、リペアを行っています。リペア工房とギター製作工房とは歩いて15分の距離にあり、交代で作業を行います。特にリペアは、ドイツ国内でも2件しかないマーチン社のオフィシャル・リペアショップでもあり、そのノウハウは彼らのギター作りにも生かされています。
リペアショップ「MUNICH REPAIR SHOP」の前で記念撮影。お店にいる間もひっきりなしにお客様の来店がありました。
詳細な工房の様子やインタビュー記事は2006年7月28日発売の「アコースティック・ギターマガジン Vol.29」に掲載されます。
*****

昨年行った時には無かった最新ルーティング・マシーン。
コンピューター制御により、より精度の高いカット、複雑なインレイ、細工が簡単(?)に出来る様になりました。





実演・裏板のカット及びバックブレイシング用の溝加工。


こちらが制御用のコンピューター。「こんなインレイもすぐ出来るよ」と。これはカスタムオーダーの「Tree of Life」インレイ


メインでギターを製作するのは通常1〜2人。現在はSTEVEひとりが製作。
これはサイド材をモールに合わせている様子。


他の工房でも見ました。 最新式の真空状態にして接着するマシーン。
接着剤を付けたブレイシングをセットして・・


上から蓋をして・・空気を抜いて行きます。これで数分待てば接着完了。

沢山のモール、ギターはもちろんブズーキ等も製作しています(左)
修理品のマーチンギター、大掛かりな修理はこちらで行われます。(下)



Werner Kozlik 氏が手にしているのは現在当店がオーダーしている「OO-42Type/Brazilian Rosewood」と「CA/Brazilian Rosewood」もうすぐ出来るかな〜


当店スタッフ柘植が手にしているのは上記2本のバックショット。


トップのブレイシングは 従来の方法でも行います(左)/製作途中のネック材。


Werner Kozlik 氏自らブレイシング接着デモンストレーション(左)板の厚みを削ります(右)


工房の全景(右)塗装ブース(右)

ネックはボルトジョイント



これぞピラミッド・ブリッジ!最新マシーンではこんな事も出来てしまいます。
因にこのブリッジは先程の「OO-42 type」用(左) 基本的には3本が同時進行(右)


材のストックの一部。
Werner Kozlik 氏が手にしているのは「アフリカン・トーンウッド」非常に綺麗な木目です。「サウンドは?」の質問に「まだ作っていないからわからない(笑)今オーダーが入っているので完成したら報告するよ!」との事でしたので今回はパス。


毎度マイドの材のチョイス。かなり数ありましたが、今回は数枚のみ確保。


はい、ブラジリアン・ローズウッドです。


こちらは、製材前の木材(左)と小型サイズ用ブラジリアン・ローズウッド(右)



リペアショップ内の風景と、リペアショップ前の通りの景色。


ここからは観光モード。ニンフェンブルグ城



ニンフェンブルグ城内


ステファン・ブラウンフェルス設計による「現代美術館(モダン・ピナコテーク)」

木製BMWのバイク、もちろん走りません。



911やシトロエン、フォルクスワーゲン・・/古いMACかっちょいいい!今じゃ使いモンにはならんでしょうけど・・