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GUITAR LUTHIERS
ルシアー/工房のご紹介

STEVENS CUSTOM GUITARS

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マイスター・Stefan Zirnbauer 氏とWerner Kozlik 氏

ドイツはミュンヘン市内にあるSTEVENS CUSTOM GUTARSの工房を訪れました(2006年)。 少数精鋭のルシアー集団で現在5人で製作、リペアを行っています。リペア工房とギター製作工房とは歩いて15分の距離にあり、交代で作業を行います。特にリペアは、ドイツ国内でも2件しかないマーチン社のオフィシャル・リペアショップでもあり、そのノウハウは彼らのギター作りにも生かされています。

リペアショップ「MUNICH REPAIR SHOP」の前で記念撮影。お店にいる間もひっきりなしにお客様の来店がありました。

詳細な工房の様子やインタビュー記事は2006年7月28日発売の「アコースティック・ギターマガジン Vol.29」に掲載されます。

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昨年行った時には無かった最新ルーティング・マシーン。
コンピューター制御により、より精度の高いカット、複雑なインレイ、細工が簡単(?)に出来る様になりました。

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実演・裏板のカット及びバックブレイシング用の溝加工。

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こちらが制御用のコンピューター。「こんなインレイもすぐ出来るよ」と。これはカスタムオーダーの「Tree of Life」インレイ

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メインでギターを製作するのは通常1〜2人。現在はSTEVEひとりが製作。

これはサイド材をモールに合わせている様子。

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他の工房でも見ました。 最新式の真空状態にして接着するマシーン。
接着剤を付けたブレイシングをセットして・・

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上から蓋をして・・空気を抜いて行きます。これで数分待てば接着完了。

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沢山のモール、ギターはもちろんブズーキ等も製作しています(左)
修理品のマーチンギター、大掛かりな修理はこちらで行われます。(下)

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Werner Kozlik 氏が手にしているのは現在当店がオーダーしている「OO-42Type/Brazilian Rosewood」と「CA/Brazilian Rosewood」もうすぐ出来るかな〜

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当店スタッフ柘植が手にしているのは上記2本のバックショット。

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トップのブレイシングは 従来の方法でも行います(左)/製作途中のネック材。

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Werner Kozlik 氏自らブレイシング接着デモンストレーション(左)板の厚みを削ります(右)

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工房の全景(右)塗装ブース(右)

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ネックはボルトジョイント

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これぞピラミッド・ブリッジ!最新マシーンではこんな事も出来てしまいます。
因にこのブリッジは先程の「OO-42 type」用(左) 基本的には3本が同時進行(右)

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材のストックの一部。

Werner Kozlik 氏が手にしているのは「アフリカン・トーンウッド」非常に綺麗な木目です。「サウンドは?」の質問に「まだ作っていないからわからない(笑)今オーダーが入っているので完成したら報告するよ!」との事でしたので今回はパス。

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毎度マイドの材のチョイス。かなり数ありましたが、今回は数枚のみ確保。

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はい、ブラジリアン・ローズウッドです。

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こちらは、製材前の木材(左)と小型サイズ用ブラジリアン・ローズウッド(右)

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リペアショップ内の風景と、リペアショップ前の通りの景色。

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ここからは観光モード。ニンフェンブルグ城

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ニンフェンブルグ城内

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ステファン・ブラウンフェルス設計による「現代美術館(モダン・ピナコテーク)」

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木製BMWのバイク、もちろん走りません。

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911やシトロエン、フォルクスワーゲン・・/古いMACかっちょいいい!今じゃ使いモンにはならんでしょうけど・・

STEVENS CUSTOM GUITARS