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数あるマーチン社のラインナップの中でも、もっとも「マーチンらしい」と称されるマホガニー・サイド&バックのマーチンD-18。
本器は1965年製の極上ヴィンテージ品。
全くクセのない音抜けが良く、乾いた中低域、マホガ二ー材の持つ繊細できらびやかな高域はこの年代ならではのサウンドでしょう。ストローク時のボリュームや音圧も申し分ありません。
セーハー・コード、指弾きでもバランス良く心地よいサウンドを奏でてくれます。
ヴィンテージ・マーティンに見られるいわゆるマーティンクラックもなく、ネック状態やボディ全体のコンディションも抜群で、全体的に素晴らしいコンディション。
ネックリセット、リフレットが施され、再セットアップ済み。これぞ即戦力でオールマイティな逸品。
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