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エルビス・プレスリー、ドック・ワトソン等、D-18のシンプルなルックスと説得力のあるサウンドに魅せられるアーティストは後を絶ちません。
数あるマーチン社のラインナップの中でも、「もっともマーチンらしい」と称されるマホガニー・サイド&バックのマーチンD-18。
本器はトップをシトカ・スプルースへとリ・トップされた1939年製、D-18のヴィンテージ品。
シトカ・スプルーストップはスキャロップドXブレイス仕様(*39年からはフォワードシフトを廃止)、マホガニー・サイド&バック、オリジナルグローバーペグ、エボニー指板・駒、ロングサドル、ナット幅は39年後期から採用された1-11/16"(約42.86mm)、トップは1990年に交換されており、すでに20年以上が経過しております。
サウンドはコシのあるタイトな低域、エッジのある突き刺すような中高域、ボリューム感もかなりあり、ブルーグラス、カントリーにももちろん、ソロスタイルにもお使い頂けるでしょう。
フレット打ち換え、ネッククラック補修、ネックリセット、リフィニッシュ等全体的にトップ交換の際同時にオーバーホールされているようで、状態は非常に良好です。ヴィンテージならではの箱鳴りと、やや色艶の残るトーン、そして低音から高音にかけての音域の広さはヴィンテージ・マーティンならではのサウンド。
ケースは70年代のブルーケースが付属、サウンド重視のプレイヤーの方、即戦力でお使い頂けるヴィンテージギターをお探しの方にお奨めです。
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