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古くはKentucky Mandolin、現在は多くのプロ・ミュージシャンも使用するベテラン・ルシアー・鷲見英一氏主宰のSumi工房。
本器は1930年代のEPIPHONE Emperorを基に、18インチのボディ幅を持つ、その名SUMIPHONE、S-18EのUSED品。
単板削りだしの「赤エゾ松」をトップに使用し、美しい木目を持ったメイプル・サイド&バックはこちらも削りだし仕様。
ボディやネック周りすべてにサンバーストフィニッシュを施し、3トーンのグラデーションとアーチを描いたトップ材が高級感を演出。細部まで非常に丁寧な仕上がりとなっております。
真新しさを残しながらもサウンドの完成度は高く、音圧やレンジの広さは格別です。ルックス以上に印象的なサウンドと言えるでしょう。
すべてオリジナルのまま、使用感の見られない素晴らしいコンディションを保っており、ネックの耐久性も抜群で、安定感を感じさせるギターです。
わずかな小キズ等が確認できる程度の美しい逸品。