本日の作業・1970年代のD-28のネックリセットとピックガード処理その①

1970年代のマーティンやギブソンは弾きやすい個体が少なく、なんとかならんもんか?と思っているプレイヤーは多いです(自分もそうです)。サドル調整で弦高が下がらない場合は、ネックリセットをするしか方法はないでしょう。ブリッジ自体を削る方法もありますが、強度的な不安を残しますから極力したくないです。今回の個体も弦高が高く、過去にピックガードが交換されておりました。

そのピックガードのエッジが妙に角ばっており、この時代の塗り込みピックガードの雰囲気がゼロなので、面取りをした後に塗装したいと思います。ちょっと時間がかかりそうですが、じっくり調整していきたいと
思います。ドルフィンギターズ リペア担当 木曽



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