ギターの音を決める最後のピース。「ドルフィン弦」の話
■ ギターの音を決める最後のピース。「ドルフィン弦」の話
はじめまして。ドルフィンギターズ大阪店の淺井です。
ギターを選ぶ理由は人それぞれ。
こだわりを持って選んだ一本。でも、その音の“最終決定”をしているのは弦 だと、私は考えます。
同じギターでも、弦を替えただけで「え、こんな音だったっけ?」と、まるで別の楽器に変わることもあります。
だからこそ、弦にはこだわりを持ちたい。
そんな想いから生まれたドルフィンギターズのオリジナル弦があります。
その名も「ドルフィン弦」!
■ドルフィン弦のラインナップ
・[Phosphor Bronze]ライトゲージ
・[Phosphor Bronze]テクニカルライトゲージ
当店オリジナル弦は、フォスファーブロンズ弦のライトゲージとテクニカルライトゲージをラインナップしています。
ゲージはそれぞれ
・ライトゲージ:012 016 024 032 042 054
・テクニカルライトゲージ:011 015 022 030 040 050
となっております。
■フォスファーブロンズ材とは?
ブロンズ青銅合金に少量のリンをくわえたもの。
リンを加えることでサビに強くなり、耐久性が高いのが特徴です。
色味の特徴として、フォスファーブロンズは少し赤みがかった金色。
対してブロンズは…… <<続きを見る
