大阪江坂ギターショップドルフィンギターズブログ

PERIDOTS タカハシコウキさんご来店!


タカハシコウキさんがご来店!
活動中のソロユニット「PERIDOTS」でのメインギターであるCollingsの調整にお持ちいただきました。

皆さんPERIDOTSの楽曲を聴かれたことはありますか?
タカハシさんの素晴らしい歌声と独特な世界観、アレンジやサウンドなどすべてが素晴らしいアーティストですので
ぜひチェックされてください。

こちらの動画ですが、タカハシさんが演奏するCollings D-3の素晴らしいサウンドを聴けます!



PERIDOTS Official Site  http://www.peridotsonline.com/

いつかウチでインストアライヴ演ってくれたら嬉しいなぁ・・・。

<恵比寿店>
ドルフィンギターズ    東京    恵比寿    ギター    アコースティック    ウクレレ    ペリドッツ    ギター教室 ギターショッ

コメント(0)
投稿者名
タイトル
コメント

検証!高いカポタスト

ギター弾きの皆さんならお一つはお持ちであろうカポカスト。
一般的に「カポ」と言われたり、ネイティヴな発音だと「ケィポ」とも言われますね。

さてさて今回はカポタストの検証ということで
Showcase(左)とElliott(右)をご紹介します。



どちらも一つ一つがハンドメイドによって製作され、素材はステンレスを削りだしにて贅沢に使用。
非常に軽量でフィット感抜群。
間近でご覧いただくと、その美しさは一目瞭然。

問題の音はどうなの?ってところですよね、もちろん一般的なカポタストと音のニュアンスは異なります。
こちらのカポタストならではのトーンがプラスされる感じです。
細かいニュアンスも言葉で表現したいところですが感じ方は人それぞれなのであえて控えさせてください。
店頭にお越しいただけたら詳しくご説明させていただきます。

・・・あ、肝心なこの二つの違いですよね
はい、制作者が違います。

元々はトニーライスというギタリストが使用していることで有名なマッキーニを復刻させたのがこちらのカポタストです。
ShowcaseはBill Stokes氏が製作し、ElliottはPhill Elliott氏が製作。どちらも工作精度は確かな物です。

バーを固定する金具部分が異なるのでそこだけ拡大してみます

こちらはShowcase

従来のタイプですね。

こちらはElliott

プッシュタイプ(最新型)です。ワンタッチで容易に外せます。


いかがでしたか?興味を持たれた方はぜひお店でご覧下さい。
Elliott Capoはドルフィンギターズ・ウェブショップ「お茶の間ショッピング」でもご注文いただけます。

今回も閲覧いただきありがとうございました♪
てるや

<恵比寿店>
ドルフィンギターズ    東京    恵比寿    ギター    アコースティック    ウクレレ    買い取り    下取り    ギター教室 ギターショップ

コメント(0)
投稿者名
タイトル
コメント

検証!COLLINGS NECK編

比較的知られていないギターに関することを、ここブログにてご紹介していく検証シリーズ第一弾。
頻繁には更新できないかもですが、みなさま宜しくお願い致します。

まずはじめにコリングスギターのネックに関する検証です、
コリングスには様々なオプションがありまして、レギュラーモデルをベースにお好みの仕様をプラスしオーダーいただけます。
オプションリストを見ますとネックシェイプに「ヴィンテージ・ネック」「ヴィンテージ・ナウ・ネック」とあります。
なんじゃこりゃ?・・・とおもいますよね?
これはレギュラーのネックシェイプ以外に2種類のオプションあることを意味します。

マーティンギターの30's〜40's頃を彷彿させる太いのヴィンテージ・ネック、
現在風にアレンジされ、前者に比べやや薄めのヴィンテージ・ナウ・ネック。

画像をご覧下さい

はい、上がヴィンテージ・ネック、下がヴィンテージ・ナウ・ネックです。

もう少しUPしてみますと、


ヴィンテージ・ネックは厚み1F・21,8mm、10F・26,0mmに対し
ヴィンテージ・ナウ・ネックは1F・21,5mm、10F・24,8mmです。

数値や画像でご覧になられるより、実際握った感触の違いは大きいかと思います。
当然、物理的にサウンドへの影響もありますね。
シェイプですがヴィンテージ・ネックはVシェイプ、
ヴィンテージ・ナウ・ネックはロープロファイルのソフトVといったところです。

ナット幅サイズやサドルがロングorショートかによりわずかな違いはありますが
お解りいただけましたでしょうか?
今現在でしたらどちらも東京・恵比寿店にありますのでコリングスに興味を持たれている方はお試し下さい。
オーダーも随時受付中です♪ てるや

<恵比寿店>
ドルフィンギターズ    東京    恵比寿    ギター    アコースティック    ウクレレ    買い取り    下取り    ギター教室 ギターショップ


コメント(0)
投稿者名
タイトル
コメント

スプルース材の産地って?

アコースティックギターやバイオリンのトップ材には
古くからスプルース材が使用されていることは
みなさんご存じの通りですが、
そのスプルース材も世界中に様々な種類があり、
地名で表記されてますね。

例えばざっくりと・・・
・シトカ・スプルース 
*アラスカ州のアレキサンダー諸島バラノフ島西岸に位置するシトカ市郡

・イングルマン・スプルース 
*アメリカ西部 ロッキー山脈近郊

・ホワイト・スプルース 
*カナダBC州からアメリカのニューメキシコ州まで広い範囲に分布

・ジャーマン・スプルース 
*ドイツですね

・アディロンダック・スプルース 
*ニューヨーク州北部の山地 などなどです。


「そういえば産地ってどこなの?」という質問もよくあるので、ご自身のギターに使用されている材の産地などを調べてみるのもまたひとつ楽しみが増えるかもですよ♪
てるや


<恵比寿店>
ドルフィンギターズ    東京    恵比寿    ギター    アコースティック    ウクレレ    買い取り    下取り    ギター教室 ギターショップ

コメント(0)
投稿者名
タイトル
コメント

ギター・クリーニングおすすめ用品☆

ギターのお手入れってたいへんですよね。
何をどう使っていいかよくわからんない方も多いかと思います。

日頃弾いた後はこまめに拭いてあげるのが大切!
それでもボディやネックの汚れが取れない場合にはポリッシュをつけて磨くと汚れが落ち、
仕上げにWAXで磨くと光沢が出て、見た目も手触りも明らかに変わります♪

僕は普段、写真に写っている「ghs Guitar Gross」ポリッシュと「Turtle Wax」を使います。
TurtleWaxは質感だけでなく手触りまでも気持ちイイ〜♪感じになるので個人的にお薦めです。

恵比寿店のギターはこの二つのクリーニング用品を使って磨き・仕上げてるんですよ☆
ghs ポリッシュはドルフィンギターズでも扱ってますのでお試しあれ! てるや



<恵比寿店>
ドルフィンギターズ    東京    恵比寿    ギター    アコースティック    ウクレレ    買い取り    下取り    ギター教室 ギターショップ


コメント(0)
投稿者名
タイトル
コメント

これからの音楽業界に若い世代のちからを

みなさんこんにちわ。恵比寿店:照屋です。
先日お休みをいただき法事のため帰省しておりました。

その際、とある音楽スタジオへも訪問したお話しをさせてもらいます。

現在公開中の「天国からのエール」という映画はご存じですか?

田舎の小さな弁当屋さんのご主人が、地元高校生たちの為に手作りの音楽スタジオを建設。スタジオと機材を『無料』で提供し、集まった学生達に対し社会に出るための必要な心構えや人として大切なことを教え、そこから様々なアーティストが羽ばたいていくという実話なんですが、
今回照屋はその映画の舞台となった「あじさい音楽村」スタジオへ行き、現在の練習生達が所有するギターやベースのメンテナンスをさせていただきました。



そこは海が目の前の場所にあり、楽器にとって優しい環境ではありません。15本ほど調整・チェックしましたがどれも目に付いたのが湿気による電気系統部分のサビによる接触不良、これは土地柄致し方ありません。ただ、それでも定期的にメンテナンスやパーツ交換してあげれば問題なく弾けます。

さらにネック調整や細かいセットアップをし、演奏性を向上させることに重点を置きメンテナンスを行いました。プレイヤーにとってサウンドと同じくらい演奏性は重要ですので、その方にあったプレイヤビリティの楽器を弾くことにより、より「弾きたい、ずっと弾いていたい」と感じるはずです。そういった部分・気持ちの面でも、ストレスのある楽器とそうでない楽器とでは上達過程に影響を及ぼすことは間違いないでしょう。

音楽好きな学生達が思う存分取り組める環境を整えてあげる、そして彼ら自身にもその重要性を知ってもらえたらと考えました。

若い世代の音楽好きな人たちが、これからの音楽業界を盛り上げてくれることに希望を抱き僕らはサポートする立場としてずっと見守っていきたいと思います。

興味を持たれた方はせひ映画をご覧ください。

最後に、メンテナンス終了後あじさい音楽村のみんなとの写真です。とても明るく、あいさつや礼儀がしっかりした子たちでした☆

コメント(0)
投稿者名
タイトル
コメント

最近の記事