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7弦ギター



弦が1本多い・・・

甲陽音楽院の布施先生所有の志田工房製のギターです。
布施先生は7弦ギタートリオ(合計3本で21本弦)でも活動されています。

一般的には7弦目は"B"が多いのですが、JAZZやブラジル系音楽では"A"が多い様です。"A"にする事によって、通常5弦ルートのベース音をオクターブ下げる事が可能(なるほどォ〜〜)となり、ベーシストの方の仕事を奪う事が出来ます。Σ(・口・)
勿論冗談です念の為。

一方、低音には増やさず、1弦の"E"の上、1弦を”A"とした7弦ナイロンギターを使用されていたのが古川忠義さん。
確か、幻想即興曲を原曲で演奏するにはどうしても必要だと。
何もそこまで〜〜とは思いましたが聴いて納得。
そのサウンドは古川忠義&昌義によるデュオ・アルバム「SIESTA」で聴けます。(IRUKA MUSIC)
余談ですが、明日呑みに行きます。

話戻って、この7弦スケールは685mm!長い!
バードランドを弾いているギタリストには大変困った話です(笑)
しかしながら、7弦のテンションを稼ぐ為には必要な長さの様です。

で、フラット・トップの7弦?!ねぇ〜〜♬
まだまだ開拓の余地ありそうです!

<江坂店>

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