大阪江坂ギターショップドルフィンギターズブログ

本日の作業 1934年製のマーティンのナット交換

マーティンは1933年あたりよりヘッド裏のスタンプロゴからデカールロゴへ仕様変更致しました。(この年はマーティン創業100年にあたります)
初期のデカールロゴは金色の深みが非常にあり、個人的には一番美しい時期だと思います。懐古趣味とかでは無く本当に美しいです。”マーティンのロゴには魔力がある”とは石川鷹彦氏の弁。魔力にとりつかれながら作業しました。ドルフィンギターズ リペア担当 木曽


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本日の作業 マンドリンテールピースへのレザー装着

マンドリンのテールピースにレザーを装着することにより弦がしっかりと固定され、あの”シャーン”というノイズが減るだけでは無く、音色も整います。細かい部分ですが、ビフォーアフターは歴然の差がでます。是非お試しください。ドルフィンギターズ リペア担当 木曽









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本日の作業 C.F.MARTIN D-28のネックリセット

ひょんなことからネック塗装をすることになりかなり時間がかかってしまいました1960年代のD-28。
無事に塗装が完了し本日、アングル調整と接合を終えました。このあとはフレット打ちとPG作成です。
ドルフィンギターズ リペア担当 木曽







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本日の作業 フレット交換

1960年代のD-28のネックリセットが終わりましたので、フレット交換にすすみます。ネックリセットとフレット交換は大体セットで行われます。今回はドイツ製のフレットにしました。ドイツの金属は良いです。クラシックライカのボディのようなしっかりとした質感でした。ドルフィンギターズ リペア担当 木曽





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本日の作業 1960年代のD-28のPG作成

ネックリセット→フレット交換→PG作成と時間がかかりましたが、ようやくクライマックスです。
PGは雰囲気を考えて塗装することにしました。仕上がりは、やはり光りすぎたのでストローク傷を付けてエイジング致しました。ようやく完成です。弾きやすいヴィンテージD-28となりました。

ドルフィンギターズ リペア担当 木曽







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本日の作業 1950年代のJ-50のフレット交換

某アーティストのビンテージJ-50。耐久性などを考えてステンレスフレットへの交換となりました。
ビンテージの枯れたトーンとステンレス素材特有のモダンでフレッシュなトーン、二つの要素が共存するアメイジングなサウンド、喜んで頂けると思います。ドルフィンギターズ リペア担当 木曽



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本日の作業 マーティンSTYLE-20のオーバーホール

若かりし頃トーンポエムのブックレットで初めて見たときから、なんてエレガントなマンドリンなんだと感動した記憶があります。ダブルポイントのオーバルホール、奇妙で粋、これぞGE期のマーティンの功績、雑誌はD-28、45などをクローズアップしてばかりでなく、古いマーティンのマンドリンもフィーチャーして欲しいところです。だって本当に素晴らしいのですから。

今回は某ミュージシャンからの依頼でのオーバーホール、この時期は背の低いバーフレットなので、プレイヤビリティはかなり悪いです。途中から発覚したのですがブレイシングがかなり浮いている事が判明、フレット交換前にブレイシング接着となりました。ドルフィンギターズ リペア担当 木曽






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本日の作業 EPIPHONE DEVONのレストアその2

ハイポジションの状態があまり良くなかったので指板修正も兼ねてフレット交換することにしました。

このころのフレットは”背”が低いので弾きにくく感じる事が多く、やや高めフレットに交換することは最善策と言えるでしょう。また、現代のフレットタング(足)のサイズと比較するとヴィンテージギターのフレットタングは小さいサイズが多いように感じます。なのでタングを削ってサイズダウンし打ち込んでいきます。時間がかかり非効率ですが仕方ありません。手間がかかるほど楽器への愛着が湧いてきます。これぞレストアの魅力です。
ドルフィンギターズ リペア担当 木曽



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本日の作業 クラシックギターのピエゾピックアップ取り付け

クラシックギターやマーティンのロングサドルなど、底が見えるタイプのブリッジにピエゾ素子を敷くと、明らかにピックアップを仕込んでいる様子が見えてしまい美しくないので極力隠したいです。こういった場合はサドルの端を残してピエゾ素子が接触する部分のみ削ります。

通常の取り付けよりも費用が少し高くなりますが、細部のデティールが美しくなります。

ドルフィンギターズ リペア担当 木曽




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本日の作業・1970年代のD-28のネックリセットとピックガード処理その①

1970年代のマーティンやギブソンは弾きやすい個体が少なく、なんとかならんもんか?と思っているプレイヤーは多いです(自分もそうです)。サドル調整で弦高が下がらない場合は、ネックリセットをするしか方法はないでしょう。ブリッジ自体を削る方法もありますが、強度的な不安を残しますから極力したくないです。今回の個体も弦高が高く、過去にピックガードが交換されておりました。

そのピックガードのエッジが妙に角ばっており、この時代の塗り込みピックガードの雰囲気がゼロなので、面取りをした後に塗装したいと思います。ちょっと時間がかかりそうですが、じっくり調整していきたいと
思います。ドルフィンギターズ リペア担当 木曽



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