L.R.Baggs HiFi DNA
従来のHiFiとココが違う
【センサー】
HiFi DNAでは、センサー自体がより薄く、柔軟性の高い素材に変更されています。
これによって感度が向上し、ギターの細かな振動やニュアンスをより繊細に捉えられるようになっています。
【プリアンプの信号処理】
従来のHiFiは、2つのセンサーで拾った信号を1系統のプリアンプで処理します。
一方、HiFi DNAでは、「高音域側のセンサー」「低音域側のセンサー」それぞれに独立したプリアンプ回路を設けています。
2つのセンサーの信号を個別に増幅・整音してから、最終的に1つの出力へミックスする仕組みです。
これによって、それぞれの帯域に適した信号処理が可能になり、音の純度や明瞭度を高めています。
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「HiFi」の遺伝子を受け継ぐ最新モデル
HiFi DNA(ハイファイ ディーエヌエー)は、「HiFi」シリーズが培ってきたサドル部の改造を必要としない取り付け構造とハウリング耐性をそのままに、センサーと信号処理を刷新した最新モデルです。
ブリッジプレートの高域側・低域側それぞれに専用センサーを配置し、両者の信号を独立したディスクリート方式のプリアンプ回路で個別に増幅・整音したのち、1つの出力にミックスします。1系統のプリアンプで受ける従来方式に比べ、各弦が生み出す振動の性質をより忠実に拾い上げます。
センサー自体もより薄く柔軟な素材へと進化し、感度と表現力が向上しました。
■高域と低域、独立したセンサーとプリアンプ
2つのDNAセンサーは、それぞれ独立したスタジオグレードのプリアンプ回路によって増幅されます。
単一のプリアンプに2つのセンサーをミックスして接続するのではなく、各信号をプリアンプが最適化した上でミックスされます。
高域用センサーと低域用センサー、それぞれに独立したプリアンプを使用することで、帯域ごとに最適な調整が行われ、音の純度や音質が高く保たれます。
■次世代のセンサーを搭載
HiFi DNAピックアップは、より軽量で柔軟性の高いセンサーを採用し、ギターの息遣いをより高感度に再現します。この感度向上により、アコースティックギター本来の音色とダイナミックレンジをより忠実に捉えることが可能になります。
■無改造によるピックアップの取付
剥がして貼るだけの簡単な取り付け方法なので、ブリッジやサドルに接着剤を使ったり、穴を開けたり、その他の改造をする必要は一切ありません(エンピピンジャックのみ加工が必要です)。
この低負荷設計により、ギターの本来の音色を、アンプに接続した状態でも接続していない状態でも損なうことなく維持できます。




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