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Gibson : L-0

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伝説のブルーズマン、ロバート・ジョンソンのアルバムフォトにて、脚光をあびたLシリーズ。
本器は、オールマホガニー仕様、1928年製L-0
"L"シリーズは、それまでマンドリンやアーチトップギターのみを製作していたギブソン初のフラット・トップラインとして"L-1"と"L-0"を1926年に発表しました。
想像するしかありませんが、当時のマーティンギターの影響(0や00などの12Fジョイントスタイル)やカントリー(当時の名称はマウンテン/ヒルビリー)音楽の誕生、そのような時代に応えるかたちで考案された気もします。ブレイシングはやや格子状に配置され、その様子はクラシックギターとマンドリンの構造をイメージさせます。
オールマホガニー・ボディ&ネック、ハカランダ・フィンガーボード&ブリッジ、オリジナル・ロゴ、オープンバックペグ、オリジナルブリッジ。
1928年は"L-1"と"L-0"の明確なスペックマイナーチェンジが行われた年でもあります。7つ目のピンが刺された独自のブリッジデザインは、フラットトップ製作がまだ確率されていない時期の面白いデティールと言えるでしょう。(強度確保の意味があるようです)
見た目とは裏腹にクリアで繊細なマホガニーサウンドで、12ジョイント故、コンパクトボディながらに低音の深みも大変感じます。ジミーロジャースのようなクラシックなカントリースタイルにもバッチリとハマります。これはブルースだけでは勿体ないと思います。クラシックの曲にも十分合いそう。
サイドに一箇所ボディクラック補修痕がございますが、トップ・バックには無く、年式を考えると非常に綺麗です。ブレイシングの構造上、トップの膨らみがやや目立ちますが、演奏上は問題ございません。全体的に入った傷は風格を感じさせ、このあたりは、レプリカには出せない魅力でしょう。
フレットは交換済み、さらに通常よりも1センチほど短いスケールとなっており、その為、非常に弾き易く、ソファに座って小脇に抱えて弾きたいヴィンテージです!

Year
1928年
Condition
EX+Vintage
Top
Solid Mahogany
Side & Back
Solid Mahogany
Neck
Mahogany
Finger Board
Jacaranda
Bridge
Jacaranda
Bracing
--
Back Construction
2p
Neck Width At Nut
46mm
Scale Length
615mm
Tuning Machine
Original/Chrome
Rosette
Black & White
Pick Guard
Original
Case
w/HC
修理・改造履歴
サイドクラックリペア痕、その他詳細はお問い合わせください。
Price
SOLD OUT

大阪江坂店

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