C.F.Martin

D-35

1978年製EX+Vintageケース有り大阪江坂店アメリカ合衆国

実はファンの多い、優しいサウンドのドレッドノート。

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Hold

DESCRIPTION

1965年から生産が開始されたD-35。元はと言えば当時のハカランダ枯渇により生まれた3ピースバック構造のD-35ですが、インディアンローズウッドになってからもその見た目、サウンドから現代もなおファンの多いモデルです。2015年には発売50周年記念として「D-35 Jacaranda 50th Anniversary model」も発売されました。
本器は1978年製のD-35のヴィンテージ品。

シトカ・スプルース・トップ、インディアン・ローズウッド・サイド&バック、マホガニー・ネック、エボニー・フィンガーボード&ブリッジ、グローバー糸巻き、3ピースバック。

D-28との決定的な違いは、D-35のトップバックのブレイシングに00や000に用いられる細いものが採用されている点。それにより生み出される繊細で甘いサウンドは、3フィンガーでのきらびやかな高音域、特にそのバランスの良さと優しい音色は「歌もの」の伴奏に於いてはピカイチでしょう。
なんとなく3ピースバックに意識が行きがちですが、サウンドの好みで"ニッパチ"と"サンゴー"を探してみるのもヴィンテージマーチンの楽しみ方の一つです。
また、指板までバインディングで飾られたD-35は、抱えた時に好きな方にはグッとくる眺めです。白セルに黒のサイドポジですので視認性も良好。
パーツ類を見ると、ペグはゴールドに交換され、ピックガード交換、ストラップピン装着がございます。また、ブリッジの上面を削り弦高調整がなされており、現状弾きやすい高さにセットされております。
全体に年式相応のキズや使用感はございますが、今までメンテナンスを繰り返し大切に弾かれてきた個体であることが想像できます。
そろそろヴィンテージマーティンを一本、いかがでしょうか。

Specification

Year1978年
ConditionEX+
BodyDreadnought
TopSolid Sitka Spruce
Side & BackSolid Indian Rosewood
NeckMahogany
Finger BoardEbony
BridgeEbony
BracingX-Bracing
Back Construction3p
Neck Width At Nut1-11/16"(約42.86mm)
Scale Length25.4"(約645.16mm)
Tuning MachineGrover
RosetteBlack & WhIte
Pick GuardBlack
Casew/OHC
修理・改造履歴ストラップピン装着、 ペグ交換、 PG交換、 ブリッジ厚み落とし、 詳細はお問い合わせください。