DESCRIPTION
Taylor Guitarsは米国カリフォルニア州サンディエゴ・エルカホンに本社をおくアコースティックギターブランドです。
Bob Taylor(以下ボブ・テイラー)とKurt Listug(以下カート・リスタグ)によって1974年に設立。創業40周年を迎えた2014年には、全米でアコースティックギター販売数No.1になったばかりか、ギター全体としても全米で最も販売されたブランドとなりました。木材の厳選から加工・仕上げなど、その細部に至るまで、テクノロジーとクラフトマンシップが組み合わさった、革新的且つ、極めて伝統的な優れたサウンドを生み出す合理的な生産工程は、今やアメリカン・アコースティック・ギターの主流となっています。
本器はドレッドノートスタイルのミドルレンジ、410の2000年製USED品。
トップ:シトカスプルース
サイド&バック:オバンコール
ネック:マホガニー
指板:エボニー
ブリッジ:エボニー
ペグ:グローバー
その他:43.86mmナット幅、647.7mmスケール、、グロストップ&サテン・サイドバック、L.R.Baggs・Anthem搭載
[出品時ステータス]
弦高:(6th) 2.2mm - 1.6mm (1st)
サドル残量:2.6mm〜0.6mm
フレット:問題無い範囲の減りあり
ネックコンディション:良好
トラスロッドの余裕:余裕あり
*ご希望に合わせてセッティングさせていただきますので、ご安心ください。
百戦錬磨の雰囲気を持つテイラードレッドノート。
テイラーの魅力でもあるエレキからの持ち換えからでも違和感のないやや薄めのネックグリップとハイポジションでの演奏性の良さには定評があります。
ストロークでのトルクフルで豊な音量に、フィンガー・ピッキングでの粒立ち良くレスポンスにも優れており、ジャンル問わず色々なジャンルで使いたい方にもお薦めな一本です。
見るからに弾き込まれており、サウンドも十分熟成されております。強いアタックでも角がなく、どんなアンサンブルでも自然に溶け込むような柔らかい響きを持っております。
全体的にキズがかなり多く、ホール部はロゼッタを残して削り取れております。塗装のチェックは見られますが、木部の割れはなく、演奏面のコンディションも良好です。フレットは高めのステンレスフレットが打たれており、一番減っているところで約6割残りです。現状気になる音詰まりなどは見られません。ピックアップにはL.R.Baggs社のフラッグシップモデル、Anthemを搭載しており、ライブステージもバッチリ頼れる強い味方です。
プレイヤーズコンディションゆえお買い得なテイラー。ガンガン気にせず使っていけるギターをお考えの方にお勧めです!
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Specification
| Year | 2000年 |
|---|---|
| Condition | EX- |
| Top | Solid Sitka Spruce |
| Side & Back | Solid Ovangkol |
| Neck | Mahogany |
| Finger Board | Ebony |
| Bridge | Ebony |
| Bracing | X-Bracing |
| Back Construction | 2p |
| Neck Width At Nut | 44.5mm |
| Scale Length | 25.5"(約647.7mm) |
| Tuning Machine | Grover |
| Rosette | Black & White |
| Pick Guard | Original Tortis Color |
| Case | w/HC |
| 修理・改造履歴 | ピックアップ搭載、 フレット交換、 詳細はお問い合わせください。 |






