Three S
T-30
老舗バイオリンブランド 鈴木バイオリンのギターブランド Three S のミニギターサイズ T-30
DESCRIPTION
鈴木バイオリンは1887年に日本で初めてバイオリンを製作した老舗絃楽器メーカーです。
1911年にはバイオリン製作で培った技術を用いたハンドメイドでのギター製作が行われるようになりました。
本器は548mmスケール、Size5のミニサイズ モデル名 T-30 1970年代後半に製作されたジャパンヴィンテージ。
トップ:スプルース
サイド&バック:マホガニー
ネック:ナトー
指板:ローズウッド
ブリッジ:ローズウッド
ペグ:グローヴァー
その他:Xブレーシング、41mmナット幅、548mmスケール
[出品時ステータス]
弦高:(6th) 2.5mm - 2.0mm (1st)
サドル残量:1.0mm〜1.7mm
フレット:良好
ネックコンディション:良好
トラスロッドの余裕:余裕あり
MARTIN 5-18のコピーモデルであるT-30。本モデルに関する資料が少ないため正確な年式は不明でありますが、スペックなどから70年代後半に製作されたモデルと思われます。
ほどよく枯れたトーンの中にも艶や色気を感じさせ、このサイズならではの楽しさが詰まったモデルです。チューニングは一般的なギターと同じレギュラーチューニング。現在はカスタムライトゲージ 011.〜052.を使用しており、お好みでコンパウンド弦などもよろしいかと思います。
ボディトップに割れの補修はありますが、年代から見て状態も良く、トラスロッドの効きも良く、ネックに反りも見られません。オリジナルのペグはやや硬さを感じる箇所もありますが、チューニングは問題なく行えます。ブリッジピンはよく見ると1個だけ別の物が使用されてます。
ケースはオリジナルであるか不明ですが、Size5用のギグバッグが付属します。
Specification
| Year | 1970年代 |
|---|---|
| Condition | EX |
| Top | Solid Spruce |
| Side & Back | Mahogany |
| Neck | Nato |
| Finger Board | Rosewood |
| Bridge | Rosewood |
| Bracing | Scalloped X Bracing |
| Back Construction | 2p |
| Neck Width At Nut | 41mm |
| Scale Length | 548mm |
| Tuning Machine | Grover |
| Case | w/SC |
| 修理・改造履歴 | クラックリペア 、 詳細はお問い合わせください。 |











