チューニングについて

ギター 東京店

チューニング(調弦)についてお話したいと思います。

チューニングって、目でしてませんか?

現在のチューニング方法はチューニングメーター(以下チューナー)を使用するのが一般的ですが、
チューナーを使う際「目だけで音程を確認する」ことが多いと思います。
それは正しいですが、できれば「目と耳で確認する」これが大事です。
なぜならメーターの液晶を見てそれだけでチューニングしていると、聴感上での音程を判断しにくくなりがちで、
耳で意識をしてないと演奏時にピッチのズレや音のバラつきに気づきにくい方もいるでしょう。
これを読んで興味を持たれた方は、チューナーで合わせると同時に音程を意識して覚えるようにしましょう。
まずチューナーを使わず耳だけでチューニングしてみて、ある程度合わせたら今度はチューナーで確認してみる。
これは耳を鍛えるには効果的です。
ただしLIVE前や本番中などはチューナーでじっくりキチンと合わせて下さいね。
また、チューニングが完了したらコードを鳴らして確認することも大事です、
僕のやり方だとローコードの”E””G””D”を鳴らしてみます、”E”では合うが、”G”や”D”では微妙に合わないなど、オクターヴピッチが甘い場合もありますので、ぜひその確認もしてみてください。
それとカポタスト使用時ですが、チューニングの後にカポタストを装着しそのまま演奏される方もいますが、
できればカポタストを装着してからもしっかりチューニングするよう心がけましょう。これは指板の形状とカポタストのR形状が合ってない場合にチューニングのズレが生じますので、装着後にチューニングしズレを解消しましょう。
近年では曲によってチューニングを変えることも多くなり、カポタストも頻繁に使用されますので、
その都度キチンとチューニングすることを心がけましょう。良い演奏、良い音色、良いサウンドはピッチにも大きく影響されますからね。

ピッチについてお話したいことは他にもたくさんありますが、
ここでは一部ご紹介だけとさせてもらいますので、お店へお越しいただけましたらさらに濃いお話しができればと思います。
真剣にチューニングやピッチにお悩みの方はご相談下さいね。
てるや

<恵比寿店>
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