乾燥注意報!

ギター 東京店

最近お預かりしている修理・調整品で、いくつか同じような症状がみられるのですが、
それは乾燥によるダメージ。
乾燥が進むと木材が収縮したり変形したりすることがあります。

画像のギターはトップ材が弦の張力で持ち上がった症状です。
また力木もガッツリ剥がれてました。
原因は乾燥によるブレイシング剥がれから、トップ材の強度が保てず
弦の張力で膨らんだといったところでしょうか。

みなさん、お手持ちのギターやウクレレも乾燥には少し気をつけましょう。
どんなに頑丈なギターでも気候により左右される場合がありますので
普段の管理も重要となってきます。

ギターを管理する室内で暖房を使用するなら、加湿器もご用意してください。
エアコンの温風にはなるべく直接あたらないようにし、
加湿器を使っていればギターはケースに仕舞わずとも室内保管で問題ありませんので。
ベストは湿度45%〜50%!

その他ご相談等ありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
ドルフィンギターズ てるや

<恵比寿店>
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