検証!第2弾 Mini Maton編

ギター 東京店

みなさんこんにちわ、恵比寿店:照屋です。
今回も前回に続き「検証シリーズ」に走りたいと思います。

というわけで今日のネタはMatonギターです。

MIni Matonはご存じですか?
その名の通りミニ・ギターなのですが、一般的なミニ・ギターはひと味もふた味も違います。

こちらの2本

右:EMD-6 (Deisel Special)
左:EML-6 *リンクより詳細ページをご覧いただけます

パッと見は色違いだけかと思いますが、色々と仕様が異なる2本なんです。
まずサイド&バック材、Deiselがオーストラリアン・ブラックウッドに対し
EML-6はクーンズランド・メイプル。
ここで大きくサウンドが異なります。

クイーンズランド・メイプルは明るく歯切れの良いサウンドを特徴とするのに対し
ブラックウッドは中低音に厚みがあり、ややダークな特徴を持ちます。
どちらも同じピックアップ・システムが搭載されていますが、ライン出力時もサウンドの違いは明白。

その他ピックガードの柄が異なり、ネックの材質やペグのカラー、装飾類の仕様が違います。

どちらも今現在、店頭にありますのでぜひ比較してみてください。
Mini Matonを初めて弾かれる方、サウンドには必ずやビックリされると思います。
このサイズで一般的なギターに近いレンジを出力するんですもん。
「Liveにはこれでいいんじゃないか??」とみなさんおっしゃるほどです。
てるや

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