LARRIVEE
C-10 (Flying Eagle Inlay)
ヘッドに輝くフライングイーグルが美しいラリビー!
DESCRIPTION
カナダを代表する手工ギター・メーカー、LARRIVEE(ラリビー)。
1960年代後半、Jean Larrivée(ジャン・ラリビー)はクラシックギター製作からキャリアをスタートしました。70年代初頭より独自のアコースティックギターを製作し、今や世界的なブランドにまで成長し、William "Grit" Laskin、Sergei de Jonge、Linda Manzerなど今や世界的なルシアー達も若き日に在籍していた名門でもあります。
本器は、定番機種のC-10 (Flying Eagle Inlay)の1992年製のUSED品。
トップ:シトカスプルース
サイド&バック:インディアンローズウッド
ネック:マホガニー
指板:エボニー
ブリッジ:エボニー
ペグ:オリジナル
その他:44mmナット幅、647.7mmスケール、フライングイーグル・ヘッドインレイ
ラリビーといえばこのC-10シェイプを思い描く方も多いはず。見た目の美しさもさることながら、音色の素晴らしさも流石のラリビー。
ラリビーが持つ素晴らしい透明感がさらに磨かれている印象で、甘く伸びやかで、高温の煌めきも多分に含んでいるとてもリッチな響きです。サウンドの輪郭もはっきりしており、そのタイトな音像は、レギュラーチューニングのみならず、変則チューニングでも力を発揮します。
年代相応な傷や打コン、またトップのブックマッチ部分を含め3ヶ所クラックの修理がされています。エンドピン周辺にもチッピングを再接着した跡がございます。過去にネックリセットが行われており、現在の弦高は6-1弦で2.5-1.4mmとなっており、プレイアビリティは良好。サドルの残りしろは、3.7-1.4mmとなっています。
プレイヤーズコンディションのC-10 (Flying Eagle Inlay)、フィンガーピッキングははもちろん、歌ものでもバッチリなハマるオススメの一本です!
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Specification
| Year | 1992年 |
|---|---|
| Condition | EX |
| Top | Solid Sitka Spruce |
| Side & Back | Solid Indian Rosewood |
| Neck | Mahogany |
| Finger Board | Ebony |
| Bridge | Ebony |
| Bracing | X-Bracing |
| Back Construction | 2p |
| Neck Width At Nut | 44mm |
| Scale Length | 25.5"(約647.7mm) |
| Tuning Machine | Original |
| Rosette | Wood Mosaic |
| Case | w/OHC |
| 修理・改造履歴 | ネックリセット、トップクラックリペア、エンドピン周辺のチッピングリペア、エンドピン12mm加工、詳細はお問い合わせください。 |








