ASTURIAS
Solo Classico Vivo CC

本格エレガット、Solo Classicoの特注薄ボディモデル、その名もVivo。チョコレートシダー仕様のシックにスウィートなモデル。
DESCRIPTION
「名工ギター」として発足以来、九州・久留米の地での純国産を貫き、少数精鋭の職人による技術の伝承を絶やさず、揺るぎない品質のギターを産み出し続けてきたアストリアスギター。
本器はクラシックギターに比べやや小振りなボディサイズ+630mmショートスケール+カッタウェイ仕様のSolo Classicoをベースに、薄ボディ+様々なカスタムを加え完成したVivoシリーズより、トップにチョコレートシダー仕様のシックにスウィートなモデル、Solo Classico Vivo CC。
トップ:厳選チョコレートシダー
サイド&バック:インディアンローズウッド
ネック:マホガニー
指板:エボニー
ブリッジ:ローズウッド
ペグ:ゴトー
その他:630mmスケール、49mmナット幅、L.R.Baggs Element VTC搭載
【特別仕様】
・ボディ厚を75mm~80mmの薄胴に変更
・サイド&バックを単板に変更
・スプルーストップ → 厳選チョコレートシダーへ変更
・50mm → 49mm幅ネック
・カッタウェイ形状をナローシェイプに変更
・ネックシェイプをスリムにシェイプアップ
・サイドポジション追加 → 3,5,9,12(x2),15,17F
・ローズ指板 → エボニー指板に変更
・ロゼッタデザインを変更
Vivo(ヴィーヴォ)は「活発に、生き生きとした」といった音楽用語。高レスポンスの本器にぴったりの愛称として名付けられました。
約75-80mmの薄ボディ設計は大変抱えやすく、ステージではもちろん、ご自宅などのリラックスした姿勢でも楽にフィットしてくれるでしょう。ボディ厚は音の反射速度にも直結し、スパッと抜けてくる気持ちの良さも一入です。
トップのシダーはスタッフが久留米の工房を尋ね、中でも色の濃いダークでビターなチョコレートカラーを厳選したものを採用しました。シダー&ローズの甘くダイナミックなサウンドも心地良いギターです。
Solo Classicoはナイロン弦では珍しい630mmのショートスケールを採用しており、元より抜群の操作性がありながらも、しなやかで張りのあるサウンドはそれを感じさせないなんとも心地よいフィーリング。こちらはさらに通常より1mm細い49mm幅、さらにスリムなグリップにシェイプアップしたネックで抜群の操作性を誇ります。
ネックアングルにもこだわり、低い弦高でもテンション感を維持し、クリアでキレの有るサウンドを生み出します。
滑らかなカーヴのナローカッタウェイを採用し、サイドポジションの付いたスリムなカスタムネックも相まって鉄弦からの持ち換えにも違和感なくお使いいただけるでしょう。
抜群のプレイヤビリティと確かに伝わってくる「生鳴り」「弾き応え」は、クラシックギターブランドの意地が感じ取れます。
ピックアップはL.R.Baggs Element VTCを搭載。シンプルなピエゾ一発ですが、こちらのエレメント素子はナイロン弦と相性抜群で、生々しさと芯の太さ、反応の良さが特徴です。
こだわりのエレガットとしても、生ギターとしても良しな自信作、ぜひ触ってみてください。
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Specification
| Condition | Brand New |
|---|---|
| Top | Solid Chocolate Cedar |
| Side & Back | Solid Indian Rosewood |
| Neck | Mahogany |
| Finger Board | Ebony |
| Bridge | Rosewood |
| Bracing | Fan Bracing |
| Back Construction | 2p |
| Neck Width At Nut | 49mm |
| Scale Length | 630mm |
| Tuning Machine | Original |
| Rosette | Mosaic |
| Pick Up | L.R.Baggs Element VTC |
| Case | w/HFC |


