C.F.Martin
000-42 Authentic 1939
1939年製の000-42を見事に再現した究極のレプリカ。
DESCRIPTION
Martin社より送り出される究極のレプリカ、オーセンティックシリーズ。
本器はエリック・クラプトンが「アンプラグド」で使用したことで有名になった1939年製000-42を忠実に再現したレプリカ、000-42 Authentic 1939の2016年製USED美品。
トップ:アディロンダックスプルーストップ(VTS)
サイド&バック:マダガスカルローズウッド
ネック:マホガニー(Tバーロッド)
指板:エボニー
ブリッジ:エボニー
ペグ:グローバーシールドバック
その他:42.86mmナット幅、632.46mmスケール、アンダーフィニッシュPG、1939 Styler-42 スノーフレイクスインレイ
アバロンを挟む木製マルチストライプトリム、Tバーロッド、リアシフトスキャロップXブレイシング、ニカワ接着、塗り込みピックガードなど、当時の工程余す事なくオールハンドメイドで再現したこのモデル。なんとグローバー社のシールドバックチューナーまでも復刻するこだわり様です。
厳選されたアディロンダック・スプルースはVTS仕様。VTS=Vintage Tone Systemとは、その名の通り完成後50年以上経ったヴィンテージサウンドを、新しいギターで体現できる画期的なシステムです。新品時でも既にほどよく枯れたサウンドが特徴ですが、完成から数年経った今、更に馴染んで良い雰囲気です。
近年ますます規制が厳しくなった希少材、マダガスカル・ローズウッドを採用。深みのある低音域と伸び伸びとした高音域、まさしくオーセンティックなサウンドを生み出しています。
また、オーセンティックモデルの接着には膠(ニカワ)が使われており、見えない部分ですが一音鳴らせばこうも違うかとその効果を実感できます。通常と比べ明らかに自然なレスポンスは今後弾き込むことによって更なるヴィンテージトーンに育っていくことは間違いないでしょう。力強くも秀逸なバランスと程よいテンション感が大変心地良く、ヘッドの先からボディエンドまでが一体となって響く感覚はAuthenticシリーズならではです。
塗り込みガードゆえのスレや小キズは所々ございますが、全体的には綺麗な状態での入荷で、演奏面のコンディションも良好です。
000-42はやはり王道の美しさを感じます。
現在は生産完了となった貴重なモデル、究極の000-42をお探しの方はぜひお問い合わせください。
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Specification
| Year | 2016年 |
|---|---|
| Condition | EX+ |
| Top | Solid Adirondack Spruce (VTS) |
| Side & Back | Solid Madagascar Rosewood |
| Neck | Genuine Mahogany |
| Finger Board | Ebony |
| Bridge | Ebony |
| Bracing | Authentic 1939 Rearward Shifted Scalloped X Brace |
| Back Construction | 2p |
| Neck Width At Nut | 1-11/16"(約42.86mm) |
| Scale Length | 24.9"(約632.46mm) |
| Tuning Machine | Grover |
| Rosette | Abalone with Multi-Stripe |
| Pick Guard | Original Tortoise color |
| Case | w/OHC |
| 修理・改造履歴 | 詳細はお問い合わせ下さい |



