HEADWAY
HD-210
ヘキサゴンインレイ&アバロントリムの装飾が施された、豪華なStyle-41のドレッドノート
DESCRIPTION
「1977 年創業、長野県松本市で一本一本こだわりのギター作り」
マスタービルダー故百瀬恭夫氏が1977年にスタートしたHeadway Guitarsは「一生涯を掛けて弾き続けて頂けるギターを作る」という信念を胸にギター作りを続けています。欧米の伝統のギター製作から学びながらも独自のギター製作の技法を開発、長い年月をかけて発展させてきました。40年以上経た今なお、より良いギターを作るために日夜研鑽を積み、技術の発展にあくなき向上心を持って取り組んでいます。
本器は1980年代製、珍しいD-41スタイルのHD-210。
トップ:スプルース
サイド&バック:インディアンローズウッド
ネック:マホガニー
指板:エボニー
ブリッジ:エボニー
ペグ:ゴトー
その他:43mmナット幅、646mmスケール
2008年には昭和のヘッドウェイ復刻プロジェクトで限定生産されたこともある、通には人気のモデルです。豪華なパールヘキサゴンインレイ、アバロントリム&ロゼッタは、華やかな見た目で所有欲を満たしてくれルでしょう。
杢目の整ったスプルーストップに、落ち着いた色味のローズウッドを組み合わせた王道仕様。当時の国産ギターらしい実直な佇まいを感じさせます。
ドレッドノートらしい豊かな低音と、芯のある中域が魅力。ストロークでは力強く広がり、フィンガースタイルでは粒立ちの良い明瞭なトーンを聴かせます。ノンスキャロップならではのコシのあるダイナミックでキラビやかな響きが特徴です。素直なレスポンスと安定したネックグリップにより、コードワークからリードプレイまで安心してお使いいただけます。
ネック裏には打コンの修正跡が見受けられ、金属パーツには経年によるくすみ、さらにボディ全体にも細かな擦り傷や打痕などが確認できるなど、年式相応の使用感がございます。新品にはない風格や深みが感じられ、むしろ楽器としての“味わい”をいっそう引き立てています。実用面においては問題なく、ヴィンテージライクな雰囲気を好まれる方にとっては魅力的なコンディションと言える一本です。
国産ヴィンテージHeadwayの魅力を気軽に体感できるモデル。実直な作りと確かなサウンドを、ぜひお確かめください。
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Specification
| Year | 1980年代 |
|---|---|
| Condition | EX |
| Body | Dreadnought |
| Top | Solid Spruce |
| Side & Back | Indian Rosewood |
| Neck | Mahogany |
| Finger Board | Ebony |
| Bridge | Ebony |
| Bracing | X-Bracing |
| Back Construction | 2p |
| Neck Width At Nut | 43mm |
| Scale Length | 644mm |
| Tuning Machine | Original/Gold |
| Rosette | Abalone |
| Pick Guard | Black Guard |
| Case | w/HC |
| 修理・改造履歴 | 詳細はお問い合わせください |


