DESCRIPTION
LG-2のナチュラル仕様として1942年から1962年まで発売されたLG-3
本器はその後期型にあたる1950年代製、LG-3のヴィンテージ品。
トップ:スプルース
サイド&バック:マホガニー
ネック:マホガニー
指板:ハカランダ
ブリッジ:ハカランダ
その他:スモール・ピックガード、スキャロップドXブレーシング、ストレート・ブリッジ、クルーソンペグ。
飴色に焼けた塗装、経年変化によるウェザーチェック、ハカランダ指板&ブリッジ仕様など、ヴィンテージ品ならではの雰囲気満載の一本。
スペックはLG-2と同様ですが、塗り潰しができないためLG-3に使うトップ材は厳選されており、そのため生産本数が少なかった希少なモデルです。
キレがありサスティーンも豊かなプレーン弦、ほどよく枯れたヴィンテージサウンドを感じさせる中低音、表現力豊かな素晴らしい個体です。スモールサイズならではな、バランスの良いサウンドは、ブルースやロック、ジャズ等の楽曲に威力を発揮するでしょう。
ボディバックセンターにクラックを補修した履歴が見られます。その他に凹みや打痕傷などはボディ全体に確認できますが、ボディトップ・ブリッジ周りの変形もなく安定感も見られ、ネックコンディションも素晴らしく、トラスロッドの効きも良く、ネック周りも安心してお使いいただけます。
鳴りの良さ、表現力の豊かさも相まって演奏性も抜群の個体であります。
ペグは過去に交換されており、こちらもクルーソン製でツマミを回した際も重みを感じることなくスムーズなチューニングができ、精度もバッチリです。
ケースはチップボードケースが付属します。
GIBSON ストック一覧はこちら
Specification
| Year | 1950年代 |
|---|---|
| Condition | EX |
| Top | Sitka Spruce |
| Side & Back | Mahogany |
| Neck | Mahogany |
| Finger Board | Jacaranda |
| Bridge | Jacaranda |
| Bracing | Scalloped X Bracing |
| Back Construction | 2p |
| Neck Width At Nut | 1-11/16"(約42.86mm) |
| Scale Length | 24-3/4"(約628.65mm) |
| Tuning Machine | Kluson |
| Rosette | Black&White |
| Pick Guard | Tortis Color |
| Case | w/Chipboard Case |
| 修理・改造履歴 | 詳細はお問い合わせください。 |



