HAYASHI Guitars
Hatsune Crossover (Nylon Strings)【東京ハンドクラフトギターフェス2026出展作品】
林ギターズのクロスオーバーナイロン 2026年モデル!
DESCRIPTION
1983年に最初のアコースティックギターを製作、本職の傍、年に1〜2本のペースでギターを製作。1997年より本格的な製作活動を開始。2017年より、東京都福生に工房を構えHAYASHI Guitarsを設立、年間7〜8本程と極少数のスティール、ナイロン弦を製作している。
本器は HAYASHI Guitarsの人気ナイロンモデル Hatsune Crossover 2026年モデル。
トップ:オールド・ジャーマンスプルース
サイド&バック:インディアンローズウッド
ネック:マホガニー(2ウェイアジャスタブルロッド)
指板:エボニー
ブリッジ:ハカランダ
ペグ:シャートラー
その他:48mmナット幅、643mmスケール、スロテッドヘッド
薄ボディならではの抱えやすさ、高いポジションでのコードワークを容易に行える操作性、クラシックギターとしては細めの48mmナット幅、ベネチアンカッタウェイ、アジャスタブルロッド採用のネック、ミディアムサイズのフレットを使用するなど、現代的な仕様を備えたナイロン弦モデル。
HAYASHI Guitarsは1本ごとに異なるデザインを考案し、本器はアンボイナバール(花梨)をヘッドプレートやロゼッタ、エンドピースに使用し、エボニーバインディングで引き締まったボディラインを演出し、手工ギターならではの上品なデザインに仕上がっております。
製材されてから28年も自然乾燥させたジャーマンスプルースを使用し、インディアンローズウッドと組み合わせたサウンドは、木材が持つ音響特性がしっかりと表現されたトーンを奏で、6弦開放の分厚い低音に柔らかく伸びのある高音弦も素晴らしいものがあります。
ナイロン弦モデルとしてはかなり低めの弦高にセッティングされており、ソフトタッチでも豊かな音量と美しい音色を聴かせてくれます。
ネック内部には2wayのアジャスタブルロッドを採用。順反りや逆反りとどちらにも対応する優れものです。指板サイドのドットポジションマークは3/5/7/9/12/15/17Fにまで配置してますので、視認性も抜群です。
ルックス・サウンド・演奏性と優れた1本物のナイロン弦モデル。興味を持たれた方はぜひお試しください。ケースは持ち運びにも便利なスーパーライトケース(セミハードケース)が付属します。
HAYASHI Guitars カスタムオーダーも受け付けてますので、オーダーに関するご相談もお気軽にお問い合わせください。
Specification
| Condition | Brand New |
|---|---|
| Body | 14Fret Joint |
| Top | Solid Old German Spruce |
| Side & Back | Solid Indian Rosewood |
| Neck | Mahogany |
| Finger Board | Ebony |
| Bridge | Jacaranda |
| Bracing | Fan Bracing |
| Back Construction | 2p |
| Neck Width At Nut | 48mm |
| Scale Length | 643mm |
| Tuning Machine | Schertler |
| Rosette | Wood |
| Case | w/HFC |



















