DESCRIPTION
ヘルマン・ワイゼンボーンのStyle-3 ヴィンテージ品。1920年代後半〜1930年代前半に製作されたと思われる大変貴重なオリジナルモデル。
トップ:ハワイアンコア
サイド&バック:ハワイアンコア
ネック:ハワイアンコア
指板:ハワイアンコア
ブリッジ:ハワイアンコア
ペグ:3連オープンバック
その他:46mmナット幅、635mmスケール
ネックからボディまで、すべてにハワイアンコアウッドが使用されているハワイアン・スライドギターを代表する名器です。
ネックは7フレット付近まで空洞になっており、このサイズ感とは思えないほどの豊かな響きに一役買っています。PAシステムが確立されていなかった時代に、生音が大きな楽器とのアンサンブルでも十分な音量を得るための工夫を凝らしたスペックとも言え、当時の時代背景を想像してみても楽しめるユニークで魅力溢れるギターです。
市場にあまり姿を見せないワイゼンボーンの中でも、さらに希少な、ディープボディ仕様の個体となっており、音色の深みやハワイアンコア特有の甘みも色濃く感じられ、素晴らしいサウンドを奏でます。
後付けにてLR Baggs M1ピックアップが搭載されており、アンプに繋げば大音量でもお楽しみいただけます。お好みのサウンドホールPUに交換することも可能です。また、PUが不要な場合は取り外しも対応しておりますのでご希望がございましたらご相談ください。
1930年代に製作されたギターですので、相応の使用感はありますが、大きな打痕やクラックなど木部へのダメージは見られません。この年代に製作されたギターとしては、コンディション良好とも言える個体です。
ケースはオリジナルではありませんが、1930年代製のハードケースが付属します。
Specification
| Year | 1930年代 |
|---|---|
| Condition | EX |
| Top | Solid Hawaiian Koawood |
| Side & Back | Solid Hawaiian Koawood |
| Neck | Hawaiian Koawood |
| Finger Board | Hawaiian Koawood |
| Bridge | Hawaiian Koawood |
| Back Construction | 2p |
| Neck Width At Nut | 46mm |
| Scale Length | 635mm |
| Tuning Machine | 3-on-a-plate Open-back Tuners |
| Rosette | Rope Design |
| Pick Up | L.R.Baggs M1 |
| Case | w/HC |
| 修理・改造履歴 | ピックアップ搭載、 詳細はお問い合わせください。 |















