C.F.Martin
00-18
人気のダブルオーサイズ、00-18のヴィンテージ品
DESCRIPTION
1898年頃より製作が開始された00-18。1933年にはモデルチェンジが行われ14Fジョイント仕様が登場し、現在も製作され続ける人気モデルであります。
本器は1971年製のヴィンテージ品。
トップ:シトカスプルース
サイド&バック:マホガニー
ネック:マホガニー
指板:ローズウッド
ブリッジ:ローズウッド
ペグ:グローヴァー
その他 : ノンスキャロップXブレイス、42.9mmナット幅、632mmスケール、べっ甲柄PG
製作から50年以上が経過し、これぞヴィンテージと言えるサウンドを聴かせてくれます。過去にネックリセット・アングル修正が施されており、高めのサドルにしっかりとテンションがかかり、ボディ全体に響くような形を感じさせます。現在カスタムライトゲージを使用してますが、ボリューム感、低音の厚みや柔らかさなど大変バランス良く鳴っている個体です。

PGは以前に交換されており、表からはわかりませんが内部にはマーティンクラックの補修痕が見られます。ベッコウ柄のシートを切り出し、丁寧に面取りされており、綺麗な仕上がりのPGです。

ペグはオリジナルのグローヴァー、しっかり磨きをかけた綺麗な状態であり、チューニングも問題なくまだまだお使いいただけます。
ナットやサドルは交換しており、オイル漬けの牛骨を使用。
ネックは反りも見られず、弦高は6弦12F 2.4mm / 1弦1.7mmのセッティング。このスケールにこの鳴りの良さですのでテンション感も適度に柔らかい感触です。
ネックヒールにストラップピンが装着されており、一般的な位置とは異なる位置に装着されております。
ピックアップの取り付け・エンドジャック加工は見られません。ケースはオリジナルではありませんが、ダブルオーサイズのハードケースが付属します。
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Specification
| Year | 1971年 |
|---|---|
| Condition | EX |
| Top | Solid Sitka Spruce |
| Side & Back | Solid Mahogany |
| Neck | Mahogany |
| Finger Board | Rosewood |
| Bridge | Rosewood |
| Bracing | X-Bracing |
| Back Construction | 2p |
| Neck Width At Nut | 1-11/16"(約42.86mm) |
| Scale Length | 24.9"(約632.46mm) |
| Tuning Machine | Original |
| Rosette | Black & White |
| Pick Guard | Tortoise Guard |
| Case | w/HC |
| 修理・改造履歴 | ネックリセット、ストラップピン装着、PG交換、 詳細はお問い合わせください。 |

















