【サウンドメッセin大阪 2026出展作品】 - ドルフィンギターズ" />

NAGASAKA GUITARS <Leaf Instruments>

Tsubaki(椿)(Vintage Redwood & Vintage Honduras Mahogany)【サウンドメッセin大阪 2026出展作品】

NEWケース有り福岡店MOVIE日本

岐阜県のルシアーNAGASAKA GUITARSのTsubaki(椿)。奥ゆかしさを感じさせるサウンドメッセモデル!

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DESCRIPTION

岐阜県のルシアー長坂幸彦主宰、NAGASAKA GUITARS
鈴木バイオリンの職人として働きながらギターやウクレレなど弦楽器を製作し始め、2010年に工房を設立、バイオリン製作で培った技術を見事に作品に反映させており、若手製作家ながらすでに風格を感じます。
本器は、共にヴィンテージ材のレッドウッドとホンジュラスマホガニーを使用したショーモデル、Tsubaki(椿)【サウンドメッセin大阪 2026出展作品】

トップ:ヴィンテージレッドウッド
サイド&バック:ヴィンテージホンジュラスマホガニー
ネック:ホンジュラスマホガニー
指板:エボニー
ブリッジ:中南米ローズ
ペグ:ゴトー510
その他:645mmスケール、44mmナット幅、黒柿バインディング、メタライズドウッド&バール・ヘッドプレート&ロゼッタ、エルボーカット

まず目を惹くのは、ヘッドプレートやロゼッタ、アームレスト等に施されたメタライズドウッドとバールのコンビネーション。木材に金属を含浸させたメタライズドウッドのメタルな質感、オリジナルバールの静謐さを感じさせる深い色味、さらには銀箔も用いられたデザインは、一目でNAGASAKA GUITARS 長坂幸彦氏の芸術性を感じていただけるデザインです。
独自の方式で染色したナットとサドルは、消耗パーツという本来の意味の枠を超え、芸術品のようなデティールとなっています。眺めていても飽きることはありません。

トップには良く乾燥されたレッドウッド、サイド&バックには、90年以上の乾燥期間を経たホンジュラスマホガニーを使用。今回使用したホンジュラスマホガニーは、ある材木屋の社長さんが、なんと90年前にホンジュラスの現地まで行って買い付けしたマホガニー。国内に入れてから大事に寝かされており、価値が分かる人に託したいというお話から、長坂氏の下に来たなんとも素敵な材です。
色の濃さや木目もよく詰まった柾目のマホガニーであり、マホガニーらしい暖かみがありながらも煌びやかで密度の高さを感じさせるサウンド。レッドウッドのしなやかでボリューミーな弾力感、そして長坂氏のサウンドメイクによって、サウンドの暖かみと明瞭さが高い次元で組み合わさり、素晴らしいサウンドに仕上がっています。

唯一無二の世界観を生み出し続けるルシアーギター、今後も目が離せません。

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Specification

ConditionBrand New
TopSolid Vintage Redwood
Side & BackSolid Honduras Mahogany
NeckHonduras Mahogany
Finger BoardEbony
BridgeCSA Rosewood
BracingX-Bracing
Back Construction2p
Neck Width At Nut44mm
Scale Length645mm
Tuning MachineGotoh 510
RosetteMetallized wood & Burl
Casew/OHC