C.F.Martin
0-15
オールマホガニーのスモールサイズ、0-15の1957年製ヴィンテージ品。
DESCRIPTION
マホガニースモールサイズの代表的機種0-15。
その歴史は古く、1935年にメイプル材とバーチ材の2パターンが製作され、その後オールマホガニー仕様となり、1943年に一度生産終了、戦後再び1948年〜1961年まで生産されました。
本器は、非常に味のある個体、1957年製のヴィンテージ品。
ボディ:マホガニー
ネック:マホガニー
指板:ハカランダ
ブリッジ:ハカランダ
ペグ:クルーソン
0-15は、マーティンを代表するオールマホガニー仕様のスモールボディ・ギターです。華美な装飾を省いたシンプルなモデルでありながら、その温かく豊かなサウンドから、現在ではヴィンテージ市場でも高い人気を誇ります。スリムなサウンドホールリングや鼈甲柄ピックガード、そして深みのあるブラウンカラーの外観は、無駄を削ぎ落とした15シリーズならではの素朴な美しさを演出。派手さこそありませんが、素材そのものの魅力を存分に味わえる、飽きのこないデザインに仕上げられています。
4弦ペグがやや曲がってますが通常のチューニングには問題なくお使いいただけます。ヘッドの欠け、トップに数箇所の深めのウェザーチェック、バックにクラック補修&部分塗装などがございますが、いずれも演奏性に影響を及ぼすものではなく、年月を重ねた楽器ならではの風格と味わいを感じられる、実用性の高いコンディションです。
弦高は、6弦側で約3㎜ほどとなっており、現代の楽器と比べるとやや高めのセッティングとなっておりますが、ヴィンテージらしい力強い鳴りを十分に引き出しており、演奏時に極端な弾きにくさは感じられません。
近年ヴィンテージ市場でも減ってた0-15、座って奏でたくなる可愛く風格のあるギターです!
*We are sorry. We cannot send this product overseas. Thanks.
Specification
| Year | 1957年 |
|---|---|
| Condition | EX |
| Top | Solid Mahogany |
| Side & Back | Solid Mahogany |
| Neck | Mahogany |
| Finger Board | Jacaranda |
| Bridge | Jacaranda |
| Bracing | X-Bracing |
| Back Construction | 2p |
| Neck Width At Nut | 1-11/16"(約42.86mm) |
| Scale Length | 24.9"(約632.46mm) |
| Tuning Machine | Original |
| Rosette | Black & White |
| Pick Guard | Original Tortoise Color |
| Case | w/HC |
| 修理・改造履歴 | クラックリペア、 詳細はお問い合わせください。 |





