C.F.Martin
D-41
半世紀の歳月を重ねたヴィンテージD-41。コンディション良好です。
DESCRIPTION
1833年創業、アメリカ・ペンシルベニア州ナザレスに本拠を構えるC.F.MARTIN。
約200年にわたりアコースティックギターの歴史を牽引し、ドレッドノートや14フレットジョイントなど、現代のギター製作の礎を築き、多大なる影響を与えてきた世界屈指の老舗ブランドです。数々の伝説的ミュージシャンに愛用され、その豊かな響きと普遍的なデザイン、卓越したクラフトマンシップは、今なお世界中のギタリストを魅了し続けています。
本器は、半世紀の歳月を重ねたヴィンテージ・ドレッドノート、1976年製のD-41。
トップ:シトカスプルース
サイド&バック:インディアンローズウッド
ネック:マホガニー
指板:エボニー
ブリッジ:エボニー
ペグ:グローヴァー
その他:ノンスキャロップドXブレイス、42.9mmナット幅、645mmスケール、スタイル41ヘキサゴンインレイ
[出品時ステータス]
弦高:(6th) mm - mm (1st)
サドル残量:mm 〜 mm
フレット:良好
ネックコンディション:
トラスロッドの余裕:
*ご希望に合わせてセッティングさせていただきますので、ご安心ください。
1969年に誕生したD-41は、最高峰D-45の華麗な意匠を受け継ぎながら、独自の存在感を確立した上位モデル。サウンドホールやボディトップのトリムを彩る煌びやかなソリッドアバロン、指板に輝くヘキサゴンインレイなど、マーティンならではの気品に満ちた仕上がりです。
長年の歳月によって深い飴色へと変化したシトカスプルーストップ、端正な柾目が美しいインディアンローズウッドのサイド&バックなど、現行モデルでは決して再現できない自然な経年変化が、ヴィンテージならではの風格を醸し出しています。
70年代のマーティンを象徴するノンスキャロップドXブレイシングによる、芯の太さと力強いレスポンスが魅力。王道の組み合わせから生まれる、重厚な低音、艶やかな中音域、伸びやかな高音域が絶妙なバランスで響きます。特にストローク時にはドレッドノートらしい豊かな音圧と迫力を感じさせ、単音ではローズウッド特有の深い余韻が心地よく広がります。約50年という長い年月を経たヴィンテージならではの、角の取れた落ち着きのある響きも大きな魅力です。しっかりとした輪郭を持つサウンドは、フラットピッキングからフィンガースタイルまで幅広く対応し、弾き手のタッチに豊かな表情で応えてくれます。
大変雰囲気の良いヴィンテージD-41、お探しだった方はお問い合わせください。
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Specification
| Year | 1976年 |
|---|---|
| Condition | EX+ |
| Top | Solid Sitka Spruce |
| Side & Back | Solid Indian Rosewood |
| Neck | Mahogany |
| Finger Board | Ebony |
| Bridge | Ebony |
| Bracing | X-Bracing |
| Back Construction | 2p |
| Neck Width At Nut | 1-11/16"(約42.86mm) |
| Scale Length | 25.4"(約645.16mm) |
| Tuning Machine | Grover |
| Rosette | Abalone |
| Pick Guard | Black |
| Case | w/OHC |
| 修理・改造履歴 | PG交換、 エンドピン12mm加工、 詳細はお問い合わせください。 |





