C.F.Martin
D-28 (Jacaranda)
ストレートグレインの極上ハカランダ!貫禄のサウンドを放つヴィンテージマーティン
DESCRIPTION
1931年の発表以来、マーティンを代表するモデルとして世界中のプロミュージシャンから愛され続けているアコースティックギターの永遠のスタンダード D-28。
本器は1958年製のヴィンテージ品。
トップ:シトカスプルース
サイド&バック:ハカランダ
ネック:マホガニー
指板:エボニー
ブリッジ:エボニー
ペグ:グローバー ロトマティック
その他:ノンスキャロップXブレーシング、42.9mmナット幅、645mmスケール
1934年の14F仕様の誕生から現在まで、様々なアーティストに愛用されてきたD-28
シンプルでバランスの良いデザイン、構造、サウンドもギターメーカーや製作家に大きな影響を与えてきたモデルです。
1969年の後期を境にサイド&バック材がインディアンローズウッドに変更されますが、1958年製の本器はもちろんハカランダサイド&バック。さらに、現在では滅多に見られない大変貴重な柾目のハカランダが使用されており、ルックス・サウンドともに圧倒的な風格を纏っています。
ハカランダボディであること、長年弾き込まれたことで力強くラウドなサウンドとなっております。また、ブレイシングはリアシフトのノンスキャロップド仕様となっており、そのため適度なタイトさとハリが感じられ、この仕様ならではの素晴らしいサウンドを聴かせます。
主な修理・改造履歴としましては、ブリッジ交換、クラックリペア、フレット交換、ネックリセット、ピックアップ取り付けなどがあります。
なお、ブリッジは、オリジナルと同様にエボニー材を用いて形状もほとんど同じように作成したものに付け替えられております。
ピックアップにはフィッシュマン製のEllipse Matrix Blendが搭載されております。ご希望がございましたら、ピックアップの取り外しも対応いたしますのでご購入時にお申し付けください。
ボディ・ネックには全体的に打痕傷や擦り傷なども見られますが、年代相応といえます。
過去にネックリセット・フレット交換が行われており、ネックコンディションは良好です。
現在の弦高は 6弦 2.3mm / 1弦 1.6mm のセッティング。サドル高にも余裕を残しているため、今後も安心してお使いいだける状態となっています。
使用感やリペア履歴は多いため、コレクション用途にはあまり向きませんが、サウンドはもちろん、弾きやすさやネックの状態も非常に素晴らしい一本です。実際に演奏を楽しみたいプレイヤーの方に、ぜひおすすめしたい個体です。
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Thanks.
Specification
| Year | 1958年 |
|---|---|
| Condition | EX- |
| Body | Dreadnought |
| Top | Solid Sitka Spruce |
| Side & Back | Solid Jacaranda |
| Neck | Mahogany |
| Finger Board | Ebony |
| Bridge | Ebony |
| Bracing | X-Bracing |
| Back Construction | 2p |
| Neck Width At Nut | 1-11/16"(約42.86mm) |
| Scale Length | 25.4"(約645.16mm) |
| Tuning Machine | Grover |
| Rosette | Black & White |
| Pick Guard | Tortoise Color |
| Pick Up | FISHMAN Ellipse Matrix Blend |
| Controls | Volume, Blend, Phase Switch |
| Case | w/HC |
| 修理・改造履歴 | ブリッジ交換、クラックリペア、フレット交換、ネックリセット、ピックアップ取り付け、その他詳細はお問い合わせください。 |



