KEYSTONE (西 恵介)
SJ Cutaway Fanfret (Cocobolo)
個人製作家 "西 恵介"のブランド"KEYSTONE" 最新作 12Fジョイント SJ Cutaway
DESCRIPTION
東京小平市に工房を構えるルシアー西 恵介のブランド Keystone Stringed Instruments。
トップクラスの技術、芸術性、研ぎ澄まされたサウンドで世界的に高い評価を得ています。
本器はファンフレットに12フレットジョイント仕様の SJ Cutaway Fanfret カスタマーオーダーオーダーモデル。
トップ:ジャーマンスプルース
サイド&バック:ココボロ
ネック:ホンジュラスマホガニー
指板:ハカランダ
ブリッジ:ハカランダ
ペグ:ゴトー SGV510 XG
その他:46mmナット幅、1st 632mm ~ 6th 645mm マルチスケール、コンター加工、牛骨ナット・サドル、サイドサウンドポート仕様
キーストーンで初となるファンフレット×12Fジョイント仕様のSJモデル。12Fジョイントのスモールジャンボ、さらにココボロ材を使用していることもあり、超重量級のド迫力なサウンドが誕生。
6弦から1弦まで異なるスケールに設計し、各弦の音響特性を最大限に発揮させるファンフレット仕様は、グランドピアノやグランドハープと同じ原理と考えていただけるとイメージしやすいかもしれません。異なるスケールに対し正確な位置にフレッティングすることで扇状に配置されることからFan(扇状)fretと呼びます。
本器のスケールは6弦645m / 1弦632mmにて設計し、特に1弦側はミディアムスケールとなっていることからテンション感やサウンドが柔らかくなっております。また、1弦と6弦でスケールに大きな差が無いため、弾いている際にふと手元を見て「そういえばファンフレット仕様だった」と思い出すほど自然にプレイすることができます。
ボディトップやバックのコンター仕様により抱えた際のフィット感は抜群で、右肩への負担も軽減し長時間の演奏も苦にならないほど効果絶大です。
ネックジョイントはタイトに密着するキーストーン式ボルトジョイントを採用、木工職人ならではの「ほぞ継ぎ」でフィットさせ、2本のボルトの締込み具合で出音の微調整も行っており、抜群な強度と安定性をもたらします。一般的なダヴテイル・ジョイントよりもひと手間もふた手間もかけたネック構造であります。
ボディやネック、ヘッドシェイプのシルエットの美しさ、フィニッシュの仕上りなども光る部分が多く、丁寧な製作工程が伺え随所に拘りを感じさせる逸品。
その他にもコンター・サイドサウンドポートの位置や、テンション感やサウンドの傾向などなど最高の仕上がりで形にした一本となっています。
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KEYSTONE 過去の作品一覧はこちら
Specification
| Condition | Brand New |
|---|---|
| Top | Solid German Spruce |
| Side & Back | Solid Cocobolo |
| Neck | Honduran Mahogany 1p |
| Finger Board | Jacaranda |
| Bridge | Jacaranda |
| Bracing | Modified X Bracing |
| Back Construction | 2p |
| Neck Width At Nut | 46mm |
| Scale Length | 24.9"(632.46mm) - 25.4"(645.16mm) |
| Tuning Machine | Gotoh |
| Rosette | 3D Original design |
| Case | w/OHC |






















