C.F.Martin
000-45 S
究極のオーディトリアム スロッテッドヘッド仕様の000-45 S
DESCRIPTION
製作開始は1902年とその歴史は古く、クラプトンのアンプラグトより爆発的な人気となり、マーティンの歴史を語る上でも外せないモデルとなった000。
本器は、資料によると1974年から1976年にかけて11本のみ製作されたという、大変貴重な 000-45 S 1974年製のUSED品です。
トップ:シトカスプルース
サイド&バック:インディアンローズウッド
ネック:マホガニー
指板:エボニー
ブリッジ:エボニー
ペグ:オリジナル
その他:ノンスキャロップドXブレイス、48mmナット幅、645mmスケール、スノーフレーク指板インレイ
[出品時ステータス]
弦高:(6th) 2.2mm - 1.7mm (1st)
サドル残量:3.0mm〜2.5mm
フレット:新品
ネックコンディション:良好
木材は選りすぐりの良材を使用し、豪華な装飾を施したマーティン最上位グレードの"45"
000は1934年から14フレットジョイント仕様となりますが、本モデルはそれ以前の仕様を備えた12フレットジョイント、スロッテッドヘッド、645mmスケールの000-45 S。000-45は1942年の製作中止以降、1970年に製作再開されますが70年代の000-45は製作本数が非常に少なく、中でも12フレットジョイント仕様は極めて希少です。
どのポジションでも痩せることないリッチな倍音、巻き弦の重厚さ、プレーン弦の煌びやかさはまさに”45”サウンド。バランスも完璧で、さまざまなジャンルで活躍すること間違いないでしょう。
さらに、12フレットジョイントに特有の柔らかく厚みのあるトーンに、ノンスキャロップドXブレイシングならではの適度なタイトさも感じられ、この仕様でしか味わえない極上のサウンドとなっております。
ピックガード張り替え、ブリッジ交換、クラック補修、ペグ交換と、修理・改造履歴は多数見られますが、打痕やスレなど傷は70年代に製作されたギターとしては非常に少なく、美しい外観を保った個体です。
当店入荷後にフレット打換えを行ない、ネックをストレートに整え、完璧なセットアップを行いましたので、本器が持つポテンシャルを引き出せたと思います。実に素晴らしいサウンドと演奏性のヴィンテージギターです。
ケースはオリジナルのマーティンロゴ入りブルーケースが付属いたします。
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Specification
| Year | 1974年 |
|---|---|
| Condition | EX |
| Top | Solid Sitka Spruce |
| Side & Back | Solid Indian Rosewood |
| Neck | Mahogany |
| Finger Board | Ebony |
| Bridge | Ebony |
| Bracing | X-Bracing (Non-Scalloped) |
| Back Construction | 2p |
| Neck Width At Nut | 48mm |
| Scale Length | 645mm |
| Tuning Machine | Original |
| Rosette | Abalone |
| Pick Guard | Tortoise Guard |
| Case | w/OHC |
| 修理・改造履歴 | クラックリペア、フレット交換、ピックガード交換、ブリッジ交換、ペグ交換、ナット交換、その他詳細はお問い合わせください。 |


















