TAYLOR
PS-54ce Presentation (Jacaranda)
TAYLOR 最上位シリーズのプレゼンテーション!ハカランダ仕様の12弦モデル。激レア品!
DESCRIPTION
ジャンル問わず多くのプロ・ミュージシャンにも愛用者が多いTAYLOR。
木材の厳選から加工・仕上げなど、その細部に至るまで、テクノロジーとクラフトマンシップが組み合わさった、革新的且つ、極めて伝統的な優れたサウンドを生み出す合理的な生産工程は、今やアメリカン・アコースティックギターの主流となっています。
本器はTAYLORのフラグシップであるプレゼンテーションシリーズの PS-54ce 2003年製のUSED品。
トップ:イングルマンスプルース
サイド&バック:ハカランダ
ネック:マホガニー (アジャスタブルロッド)
指板:エボニー
ブリッジ:エボニー
ペグ : グローヴァー
その他:47.6mmナット幅、648mmスケール
[出品時ステータス]
弦高:(6th) 2.2mm - 1.8mm (1st)
サドル残量:(6th) 3.0mm前後
フレット:良好
ネックコンディション:良好
トラスロッドの余裕:やや余裕なし
色鮮やかなアバロントリムやトゥリーオブライフ インレイ、きめ細かく上質なトップ材、最高級のハカランダ材など、最上位機種に相応しいスペシャル仕様となっております。
ハカランダ材が持つ重厚な音響特性やイングルマントップならではの柔らかく上質なトーンは12弦ギター特有のリバーブ感やリッチな響きとも相性抜群で、これぞまさに豪華絢爛、素晴らしいサウンドを聴かせます。
12弦ギターは6弦ギターと比べて張力が強く、ボディやネックに強い張力に起因する動きが見られることも多いですが、こちらの個体はトップの歪みやネックの反りもないうえサドル高にも十分な余裕があり、こういった設計・強度面での安心感も最上位機種に相応しい逸品です。
また、ピックアップもしっかりと機能しておりますが、ヴォリュームノブに若干のガリが確認できます。
ボディには5mmほどの打痕が3箇所ほど見られる他、細かな擦り傷が確認できます。また、ボディエンドに塗装面が剥離し白くなっている箇所がありますが、クラックや凹みを伴う打痕など大きなダメージは見られず、製作から20年以上が経過したギターとしては外観も綺麗な状態を保っており、コンディション良好な個体と言えます。
ケースはオリジナルのハードケースが付属します。
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Specification
| Year | 2003年 |
|---|---|
| Condition | EX |
| Top | Solid Engelmann Spruce |
| Side & Back | Solid Jacaranda |
| Neck | Mahogany |
| Finger Board | Ebony |
| Bridge | Ebony |
| Bracing | X-Bracing |
| Back Construction | 2p |
| Neck Width At Nut | 47.6mm |
| Scale Length | 648mm |
| Tuning Machine | Gotoh |
| Rosette | Abalone |
| Case | w/OHC |
| 修理・改造履歴 | 詳細はお問い合わせ下さい。 |




















