HONMA HIROAKI (本間 廣明)
Classic (Nylon Strings)
ベテランルシアー 本間 廣明氏の中南米ローズボディのクラシックギター 1985年製のUSED品
DESCRIPTION
1971年よりギター製作の道に入り、50年以上にわたり活躍するベテランルシアー 本間 廣明。
アントニオ・デ・トーレス、ロベール・ブーシェ、ハウザーⅠ世など世界的な銘器のリペアにも携わり、その豊富な経験と技術を製作に活かしクラシックギターやフラメンコギターを製作しています。
本器は中南米ローズウッドをサイド&バックに仕様したクラシックギター 1985年製のUSED品。
トップ:スプルース
サイド&バック:中南米ローズウッド
ネック:セドロ
指板:エボニー
ブリッジ:ローズウッド
ペグ:オリジナル
その他:53mmナット幅、640mmスケール、ラティスブレイシング
[出品時ステータス]
弦高:(6th) 4.0mm - 3.2mm (1st)
サドル残量:(6th) 1.5mm前後
フレット:減りなし
ネックコンディション:良好
製作されてから40年以上が経過し、長年弾き込まれたからこその抜群な鳴りとレスポンスの早さを感じさせ、程よく乾いた透明感のある音色が特徴です。
また、ボディ内部は一般的なファンブレイシングではなく、格子状にブレイシングを配置する「ラティスブレイシング」を採用。
本間氏はラティスブレイシングの開発者として知られるルシアー グレッグ・スモールマンのギターのリペアを行った際にこの構造にインスピレーションを得て以来研究を重ね、独自のラティスブレイシングを追求しHONMA HIROAKIブランドの人気モデルへと発展させています。
L.R.Baggs Anthem SLが後付けにて搭載されており、ライブなどにも即戦力でお使いいただけます。
また、アウトプットジャックはボディエンドではなく、ロウアーバウト1弦側のサイド面に取り付けられておりますので、左足に足台を乗せるクラシック・スタイルの構え方でもシールドケーブルが邪魔になりにくく、快適に演奏することが可能です。
ボディには擦り傷や打痕が多数確認できますが、クラックなど木部へのダメージは見られません。
ネックの反りやトップ面の歪みなども見られず、ご購入後も安心してお使いいただけるコンディションとなっております。
ケースには、持ち運びに便利な軽量ハードフォームケースのゲイターケースが付属します。
Specification
| Year | 1985年 |
|---|---|
| Condition | EX |
| Top | Spruce |
| Side & Back | South American Rosewood |
| Neck | Cedro |
| Finger Board | Ebony |
| Bridge | Rosewood |
| Bracing | Lattice Bracing |
| Back Construction | 2p |
| Neck Width At Nut | 53mm |
| Scale Length | 650mm |
| Tuning Machine | Original |
| Case | w/HFC |
| 修理・改造履歴 | ピックアップ搭載、詳細はお問い合わせください。 |




