C.F.Martin
000-45 (1934 C-2 Conversion) by SUMI
1934年製のC-2を長野の名工SUMI工房にてStyle-45にコンバージョンした逸品。
DESCRIPTION
1934年製のMARTIN C-2をStyle-45にコンバージョンした逸品。担当は長野県のSUMI工房 鷲見英一氏。2000年代にコンバージョンを行なっております。
ベースとなった1934年 C-2は1931年から1934年前半まではOMと同じ645mmスケールを採用しており、本器も元はロングスケール設計のC-2であったため、645mmロングスケールの000-45となっております。
トップ:アディロンダックスプルース
サイド&バック:ハカランダ
ネック:マホガニー
指板:エボニー
ブリッジ:エボニー
ペグ:ウェバリー
その他:44.45mmナット幅、645.16mmスケール、象牙ナット・サドル、フォワードシフテッドXブレイシング
[出品時ステータス]
弦高:(6th) 2.4mm - 2.0mm (1st)
サドル残量:(6th) 2.0mm前後
フレット:良好
ネックコンディション:良好
*ご希望に合わせたセッティングも承っておりますので、ご購入時にお申し付けください。
ネックやボディサイド&バックのハカランダは1934年製C-2のオリジナルパーツであり、ボディ内部のバックブレーシングにモデル名とシリアルナンバーの刻印が残っております。アディロンダックスプルーストップの製作や組み込み、リフィニッシュはSUMI工房の鷲見氏によるコンバージョンです。
アディロンダックスプルース&ハカランダボディのパワフルかつ上品なトーンが特徴的で、ブレイシングはノンスキャロップのフォワードシフテッドXとなっており、適度なタイトさもありつつ広がりある絶品サウンドを奏でます。
ボディ全体をリフィニッシュしていることもあり、非常に美しい外観を保った個体となっております。わずかな凹凸こそ確認できますが、擦り傷なども少なく、リフィニッシュ後に生じた打痕などはほとんど見られません。
ボディバックにクラック跡が見られますが、裏面から補修されているうえ、上から塗装も吹き直されておりますので、安心してお使いいただけます。
ケースはマーティン製のハードケースが付属します。
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Specification
| Year | 1934年 |
|---|---|
| Condition | EX+ |
| Top | Solid Adirondack Spruce |
| Side & Back | Solid Jacaranda |
| Neck | Mahogany |
| Finger Board | Ebony |
| Bridge | Ebony |
| Bracing | X-Bracing |
| Back Construction | 2p |
| Neck Width At Nut | 1-3/4"(約44.45mm) |
| Scale Length | 25.4"(約645.16mm) |
| Tuning Machine | Waverly |
| Rosette | Abalone Style 45 |
| Pick Guard | Tortoise Color |
| Case | w/HC |
| 修理・改造履歴 | クラックリペア、PG交換、ペグ交換、リフィニッシュ、000-45 コンバージョン、その他詳細はお問い合わせください。 |




















